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ガイドAIにより執筆

ビジネスチャット 8 サービスを機能・料金の形で比較

Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、Zoom Workplace、Zulip、Mattermost、Discordの8サービスを、掲載データの機能で比較する。

ビジネスチャットは、社内の連絡をメールから置き換える道具として広がったが、いまは会議や外部との連携まで含めて選ぶことが多い。ここでは、サービス・システム大全に掲載しているコミュニケーションのサービスのうち、チャットを中心に使われる8サービスを選び、料金の形、使える端末、公式で確認できた機能を同じ基準で並べた。金額や順位は付けていない。

比べたサービスの一覧

サービス 料金の形 無料 使える端末 提供開始
Chatwork 月額・年額 無料プランあり Web、iOS、Android、Windows、Mac 2011年3月
Discord 無料 無料プランあり Web、iOS、Android、Windows、Mac、Linux 2015年5月
LINE WORKS 月額・年額 無料プランあり Web、iOS、Android 2017年2月
Microsoft Teams 月額・年額 公式サイトに記載なし Web、iOS、Android、Windows、Mac 2017年3月
Mattermost 月額・年額 無料プランあり Web、オンプレミス、Windows、Mac、Linux、iOS、Android 記載なし
Slack 月額・年額 無料プランあり Web、iOS、Android、Windows、Mac、Linux 2017年11月
Zoom Workplace 月額・年額 無料プランあり Web、iOS、Android、Windows、Mac、Linux 2024年4月
Zulip 無料 無料プランあり Web、オンプレミス、Windows、Mac、Linux、iOS、Android 記載なし

料金の金額は載せていない。最新の金額は、各サービスの公式の料金ページで確かめてほしい。順位や点数は付けていない。

選び方のポイント

  • 社外とのやり取り: 取引先や協力会社を同じ場に招けるか。「社外の人とのやり取り」の行で確かめられる。
  • 会議とチャットを分けるか: ビデオ会議を同じサービスで済ませるか、別の道具を使うか。
  • 管理のしやすさ: シングルサインオンや2段階認証など、情報システム部門が管理するための機能があるか。
  • 運用の形: クラウドで使うか、自社のサーバーに置いて運用するか。自社運用が前提のサービスは、運用の担当者が必要になる。

Chatwork

  • ひとこと: 国産のビジネスチャット。
  • 特徴: グループチャットと1対1のメッセージ、チャット内でのタスクの作成と管理、ファイル送信とメッセージ検索。
  • 合う会社: 国産のビジネスチャットで、チャット内でタスクを作って管理できる。社外の取引先とのやり取りが多い会社に向く。
  • 公式で確認できた主な機能: チャット、ビデオ会議、ファイルの共有、社外の人とのやり取り、公開 API、シングルサインオン(SAML など)、2 段階認証、AI を使った機能、ISMS(ISO/IEC 27001)の認証

Discord

  • ひとこと: 音声とテキストで集まるコミュニティ向けチャット。
  • 特徴: 音声・テキストでのチャット、ビデオ通話とストリーミング配信、カスタマイズできるコミュニティの場。
  • 合う会社: 音声とテキストで集まるコミュニティ向けのチャット。社内の標準にするより、開発者やファンなどの集まりの場として検討する場面が多い。
  • 公式で確認できた主な機能: チャット、ビデオ会議、公開 API、2 段階認証

LINE WORKS

  • ひとこと: LINEに似た操作で使うビジネスチャット。
  • 特徴: トークと音声、ビデオ通話、掲示板、カレンダー、タスク、アンケート、LINEユーザーとのトーク。
  • 合う会社: LINEに似た操作で使えるため、現場の従業員や店舗スタッフにも広げたい会社に向く。LINEユーザーとのトークにも対応している。
  • 公式で確認できた主な機能: チャット、社外の人とのやり取り、ファイルの共有

Microsoft Teams

  • ひとこと: チャットと会議をまとめた共同作業の場。
  • 特徴: 組織内外のユーザーとのチャットと共同作業、Web会議と通話、サードパーティ製アプリによる拡張。
  • 合う会社: チャットと会議をまとめた共同作業の場。Microsoft 365やSharePointなどと連携して使いたい会社に向く。
  • 公式で確認できた主な機能: チャット、ビデオ会議、社外の人とのやり取り、ファイルの共有、AI を使った機能

Mattermost

  • ひとこと: 自社運用できるチームチャット。
  • 特徴: チャンネルとスレッド、通話と画面共有、プレイブックによる作業の標準化。
  • 合う会社: 自社のサーバーで運用できるチームチャット。通話と画面共有、プレイブックによる作業の標準化も持つ。情報を社外のクラウドに置きたくない会社が検討しやすい。
  • 公式で確認できた主な機能: 掲載データに記載なし(公式サイトで確認できず)

Slack

  • ひとこと: チャンネルで話題を分けるビジネスチャット。
  • 特徴: チャンネルとダイレクトメッセージ、ハドルミーティング、外部アプリとの連携。
  • 合う会社: チャンネルで話題を分けて進めるチャット。外部アプリとの連携を使って、仕事の流れをチャットに集めたい会社に向く。
  • 公式で確認できた主な機能: チャット、ビデオ会議、ファイルの共有、社外の人とのやり取り、シングルサインオン(SAML など)、2 段階認証、公開 API、AI を使った機能、ISMS(ISO/IEC 27001)の認証

Zoom Workplace

  • ひとこと: ミーティングやチャットを集めたAI搭載の基盤。
  • 特徴: HD音声とビデオのWeb会議、ミーティングチャットとZoom Chat、ホワイトボードとドキュメント。
  • 合う会社: ミーティングを軸に、チャットやホワイトボード、AIによる要約までを集めた基盤。会議が中心の仕事で、チャットも同じ道具にまとめたい場合に向く。
  • 公式で確認できた主な機能: ビデオ会議、チャット、日程調整、AI を使った機能、シングルサインオン(SAML など)、公開 API

Zulip

  • ひとこと: トピックで整理するチームチャット。
  • 特徴: チャンネルとトピック、通知の細かな設定、自社サーバーでの運用。
  • 合う会社: チャンネルの中をトピックで分けて整理するチーム向けのチャット。自社のサーバーで運用でき、情報システム部門が管理できる会社に向く。
  • 公式で確認できた主な機能: 掲載データに記載なし(公式サイトで確認できず)

機能で比べる

大全に載っている「公式で確認できた機能」の一部を、○で示す。「公式サイトで確認できず」は、機能がないという意味ではない。

機能 Chatwork Discord LINE WORKS Microsoft Teams Mattermost Slack Zoom Workplace Zulip
チャット ○ ○ ○ ○ 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず
ビデオ会議 ○ ○ 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず
ファイルの共有 ○ 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず
社外の人とのやり取り ○ 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず
日程調整 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず
公開 API ○ ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず
シングルサインオン(SAML など) ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず
2 段階認証 ○ ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず
AI を使った機能 ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず ○ ○ 公式サイトで確認できず
ISMS(ISO/IEC 27001)の認証 ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず ○ 公式サイトで確認できず 公式サイトで確認できず

比較表を作るには

大全の比べる機能は、一度に最大 6 件まで並べられる。ここでは、このページの先頭の6件を並べたリンクを置いた。残りは、同じ画面でサービスを入れ替えて確かめてほしい。比較表は Excel と PDF に出力できるため、社内の共有にそのまま使える。

同じ分野の一覧はコミュニケーションのサービス一覧にある。

よくある質問

無料のチャットで、業務を始めてもよいか?

無料プランのあるサービスは多いが、保存できる期間や機能に制限がある場合がある。上の一覧の「無料」の欄と、公式の料金ページで条件を確かめてほしい。

社内でツールを一本化するべきか?

連絡の場所が分かれると、見落としが起きやすい。まず部署ごとの利用実態を確かめ、一つに決めるか、用途で分けるかを話し合うとよい。

自社のサーバーで運用できるサービスは、どう選ぶか?

運用と更新の担当者が必要になる。Zulip と Mattermost は、大全の掲載データで自社運用の記載があるサービスである。機能の表のほか、公式の導入手順を確かめてほしい。

次にやること

  1. いま連絡に使っている手段(メール、電話、チャット)を書き出す。
  2. 社外の人を招く必要があるかを決め、機能の表で候補を絞る。
  3. 無料プランか無料トライアルで、1つのチームから試す。

出典

この記事は公式の発表をもとに AI が執筆し、サービス・システム大全 編集部が確認しています。誤りに気づいたときは 訂正の窓口 からお知らせください。