ガイドAIにより執筆
【2026年版】CRM・SFA 6 サービスを機能・料金の形で比較
esm、HubSpot、kintone、Mazrica Sales、Salesforce Sales Cloud、Sansanの6サービスを、料金の形・端末・公式で確認できた機能で比べる。
CRMは顧客の情報を管理する仕組み、SFAは営業活動と商談の進み具合を管理する仕組みで、多くのサービスが両方を持つ。ここでは、サービス・システム大全に掲載している営業・顧客管理のサービスのうち6サービスを取り上げ、料金の形、使える端末、公式で確認できた機能を同じ基準で並べた。金額や順位は付けていない。
比べたサービスの一覧
| サービス | 料金の形 | 無料 | 使える端末 | 提供開始 |
|---|---|---|---|---|
| esm(eセールスマネージャー) | 月額・年額 | 無料トライアルあり | Web | 1999年8月 |
| HubSpot CRM・Sales Hub | 月額・年額 | 無料プランあり | Web、iOS、Android | 記載なし |
| kintone | 月額・年額 | 無料トライアルあり | Web、iOS、Android | 2011年11月 |
| Mazrica Sales | 月額・年額 | 無料トライアルあり | Web | 2016年4月 |
| Salesforce Sales Cloud | 月額・年額 | 無料トライアルあり | Web、iOS、Android | 2000年2月 |
| Sansan | 要問い合わせ | 無料トライアルあり | Web | 記載なし |
料金の金額は載せていない。最新の金額は、各サービスの公式の料金ページで確かめてほしい。順位や点数は付けていない。
選び方のポイント
- 顧客情報の持ち方: 名刺を起点にするか、商談を起点にするか。名刺の読み取りの機能は、機能の表の行で確かめられる。
- 商談の見える化: 商談の管理、売上の予測、ダッシュボードをどこまで使うか。営業の管理職が見たい情報から逆算する。
- 入力の手間: 営業担当者が入力を続けられるか。AIによる入力支援の有無も判断材料になる。
- 作り込みの範囲: 業務アプリを自社で作れるタイプか、営業向けにできあがっているタイプか。
esm(eセールスマネージャー)
- ひとこと: 国産の老舗CRM/SFA。
- 特徴: 顧客接点情報の共有・管理、AIによる入力支援とサジェスト、CRM/SFAと連なるMA・ワークフロー。
- 合う会社: 1999年に始まった国産のCRM/SFA。顧客接点の情報を共有し、AIの入力支援も使える。企業規模に合わせた提供形態がある。
- 公式で確認できた主な機能: 顧客・連絡先の管理、商談の管理、名刺の読み取り、ダッシュボード・レポート、AI を使った機能
HubSpot CRM・Sales Hub
- ひとこと: 顧客データと営業活動をまとめるCRM。
- 特徴: コンタクトと取引のパイプライン管理、メールの開封確認とテンプレート、ミーティング予約とウェブチャット。
- 合う会社: 顧客データの管理から、ミーティング予約やメール、売上の分析までを一つの画面で進めたい会社に向く。無料プランがあるため、小さく始めやすい。
- 公式で確認できた主な機能: 顧客・連絡先の管理、商談の管理、売上の予測、ダッシュボード・レポート、メール配信、シナリオに沿った自動配信、LP・フォームの作成、アクセス解析、AI を使った機能、公開 API
kintone
- ひとこと: ノーコードで業務アプリをつくる。
- 特徴: ドラッグ操作で業務アプリを作成、顧客・案件・日報などのデータ管理、申請を流すワークフロー。
- 合う会社: ドラッグ操作で業務アプリを作るノーコードの基盤。顧客・案件・日報などを自社の形に合わせて管理したい会社に向く。営業専用のCRMではない点に注意したい。
- 公式で確認できた主な機能: 顧客・連絡先の管理、商談の管理、ダッシュボード・レポート、メールとの連携、タスクの管理、AI を使った機能、公開 API、ISMS(ISO/IEC 27001)の認証、データを日本国内に保管(選べる場合を含む)
Mazrica Sales
- ひとこと: 誰でも使える国産のSFA/CRM。
- 特徴: 顧客管理・案件管理、営業レポート、AIによる営業支援。
- 合う会社: 国産のSFA/CRMで、顧客管理、案件管理、営業レポートを持つ。AIによる案件情報の更新サジェストもあり、入力の負担を減らしたい営業組織に向く。
- 公式で確認できた主な機能: 顧客・連絡先の管理、商談の管理、売上の予測、ダッシュボード・レポート、名刺の読み取り、公開 API、AI を使った機能、ISMS(ISO/IEC 27001)の認証
Salesforce Sales Cloud
- ひとこと: AIエージェントと使うクラウドの営業支援。
- 特徴: 顧客・案件のデータ管理、AIセールスエージェントによる営業支援、Slack上で営業情報を扱えるSales Cloud in Slack。
- 合う会社: 顧客・案件のデータ管理に加え、AIセールスエージェントなどを備える。大きな営業組織で、機能を広げながら使いたい会社に向く。
- 公式で確認できた主な機能: 顧客・連絡先の管理、商談の管理、売上の予測、AI を使った機能
Sansan
- ひとこと: 名刺と営業履歴を全社で共有する営業AXサービス。
- 特徴: 名刺と商談履歴の一元管理、企業・人物データベースの活用、デジタル名刺の発行。
- 合う会社: 名刺と商談履歴を全社で共有する。企業・人物データベースの活用やSFA・MAとのデータ連携を重視する営業組織に向く。
- 公式で確認できた主な機能: 名刺の読み取り、顧客・連絡先の管理、メールとの連携、公開 API
機能で比べる
大全に載っている「公式で確認できた機能」の一部を、○で示す。「公式サイトで確認できず」は、機能がないという意味ではない。
| 機能 | esm(eセールスマネージャー) | HubSpot CRM・Sales Hub | kintone | Mazrica Sales | Salesforce Sales Cloud | Sansan |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 顧客・連絡先の管理 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 商談の管理 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 公式サイトで確認できず |
| 売上の予測 | 公式サイトで確認できず | ○ | 公式サイトで確認できず | ○ | ○ | 公式サイトで確認できず |
| 名刺の読み取り | ○ | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ○ | 公式サイトで確認できず | ○ |
| メールとの連携 | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ○ | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ○ |
| ダッシュボード・レポート | ○ | ○ | ○ | ○ | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず |
| AI を使った機能 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 公式サイトで確認できず |
| 公開 API | 公式サイトで確認できず | ○ | ○ | ○ | 公式サイトで確認できず | ○ |
比較表を作るには
大全の比べる機能に、このページの6件を並べた。画面では、料金の形・端末・機能を横に並べて見られる。比較表は Excel と PDF に出力できるため、社内の稟議や打ち合わせの資料にそのまま使える。サービスの入れ替えも同じ画面でできる(最大 6 件)。
同じ分野の一覧は営業・顧客管理のサービス一覧にある。
よくある質問
CRMとSFAは、どちらを選ぶべきか?
顧客との関係の記録が中心ならCRM、商談の進行と売上の管理が中心ならSFAの考え方が近い。実際は両方の機能を持つサービスが多いため、機能の表で必要な行を確かめるのが早い。
営業担当が少ない会社でも使えるか?
無料プランのあるサービスもある。一覧の「無料」の欄で確かめられる。
既存の名刺管理のデータは移せるか?
データの移行の可否は、サービスごとに異なる。公式の説明や、提供会社への問い合わせで確かめてほしい。
次にやること
- いま顧客情報が散らばっている場所(Excel、名刺、メール)を書き出す。
- 機能の表で、必要な行がそろう候補を2〜3件に絞る。
- 無料プランか無料トライアルで、営業担当者に実際に入力してもらう。
出典
この記事は公式の発表をもとに AI が執筆し、サービス・システム大全 編集部が確認しています。誤りに気づいたときは 訂正の窓口 からお知らせください。